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Free The Tone Free The Tone

PEDALBOARD

Forvis Light FP Series

PB SERIES

FREE THE TONEは、数々のプロミュージシャンの依頼でカスタム・ペダルボードを製作してきました。
その長年にわたる経験で蓄積したノウハウとアイデアをベースに、FREE THE TONEが理想とする『ペダルボード』を形にしました。

そこにはFREE THE TONEが提案するクオリティー、そして機能性があります。

FEATURE

  • 一体構造の従来品とは違い、FREE THE TONEのペダルボードはケースとボードがセパレート構造になっています。中のボードだけを入れ替えることで、複数のボードを一つのケースで流用できます。
  • エフェクターを固定する内部ボードには自動車や航空機の構造部材で使用される蜂の巣構造(ハニカム構造)の樹脂製ボードを採用し、高強度でありながら軽量(FRPと比較し約30%軽量)という理想的な仕様を実現しました。
  • 厚さ10mmという薄いボードはエフェクター操作時に足を高く上げる必要がなく、ライブ中にエフェクター操作がしやすくなっています。また、ボードのエッジ部をアルミ製金具で保護することにより、ケーブルを傷つけたり挟み込んだりしにくい構造になっています。
  • ハンドルをボードのエッジに配置することにより、ボードの使用有効面積を減らさない工夫が施されています。

<ハニカム構造について>
フリーザトーンが採用したペダルボードの素材は環境を考慮した再生使用可能なポリプロピレン製で変形ハニカム構造を持っています。
ハニカム(Honeycomb)とは英語で「蜂の巣」という意味で、ミツバチが頑丈な巣を作るために六角形の小さなセルを集めた構造の巣を作ることから、『ハニカム構造』として知られています。このセルを積み重ねたハニカム構造は、少ない部材で軽量な上に、タテからの力にもヨコからの力にも高い強度を持っています。『ハニカム構造』は、機体を軽くし且つ強度が重要な航空機の翼や壁、また人口衛星の外壁にもこの構造が取り入れられているほど有効な構造です。フリーザトーンは、ペダルボードにこのハニカム構造のポリプロピレン素材を用いることで、ペダルボードに必要な強度を保ちながら軽量化を実現しました。

※ペダルボードの詳細は、こちらをご参照ください。

SPECIFICATIONS

  • FP5538:550(W)×380(D)×10(H)mm(ハンドル含まず)0.9Kg
  • FP6043:600(W)×430(D)×10(H)mm(ハンドル含まず)1.1Kg
  • FP7045:700(W)×450(D)×10(H)mm(ハンドル含まず)1.3Kg